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Maeuschen

Author:Maeuschen
シャルロットとルーチェのお世話係によるブログです。


★Charlotte(シャルロット)★


ブリティッシュロングヘアの真っ白な女の子っぽい男の子♪


2010年11月2日生まれ♪


生後3ヶ月で我が家にやって来た。のんびり屋で甘え下手で、ゴロゴロ鳴くのにソッポをむく天邪鬼な性格。真っ白なロングヘアを身にまとったそのゴージャスな姿は、まさにツンデレの王様。根っからの食いしん坊。スナックのためなら「お手」「おかわり」「両手」もこなすマルチタレントな猫。


★Luce(ルーチェ)★


ブリティッシュショートヘアのクリームホワイトの男の子♪


2011年9月29日生まれ♪


シャルロットと同じ母親を持つ弟猫。生後3ヶ月でクリスマスイヴにやって来た。甘えん坊で運動神経バツグンで、小さい体に似合わずど根性猫である。シャルロットを親猫のように慕ってどこへでも付いていく。得意技は、肩乗りとひざの上でゴロゴロ鳴きながら仰向けになって寝ること。


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ようやく春らしくなったドイツで、喜んでいたのも束の間。

シャルロットさんに、ちょっとした異変がありました。

DSCN4859b.jpg

ある朝のこと、うずくまって苦しそうな嗚咽音を発し、そのまま吐くのかと思ったら

何も吐かずに、数秒後にはケロッとしていました。

DSCN4860a.jpg

インターネットで症状を調べてみると、どうやら「猫の喘息」っぽいです。

動画も見つけて、ほぼ間違いないという結論に達しました。


DSCN4865a.jpg

こんなことは初めてです。いったいどうしちゃったのでしょう?

もともと食物アレルギーのある子なので、体が弱いのは覚悟していましたが・・・


DSCN4870a.jpg

猫の喘息というのは、なかなか治らないものらしく、原因を特定するのも難しく

上手く付き合っていくしかないようです。

ほぼ毎日掃除機をかけていましたが、古くなって吸引力が落ちていたのかもしれません。




そこで、とにかく原因物質を徹底的に取り除くために、思い切ってDysonの掃除機に買い替えました。

dyson-staubsauger-city-dc26-allergy-10-9nuu8000-94sp_m.jpg

「DC 26 allergy」は、とにかくハウスダストなどのアレルギー物質をよく吸い取ってくれて

なおかつダイソンにしては軽量でコンパクトなタイプなので、こちらに決めました。

お世話係も春になってから、猫アレルギーが復活したのか花粉症の時期だからか、くしゃみと鼻水で

苦しい毎日なので、、、(><)ダイソンには、がんばってもらいましょう!

DSCN4877a.jpg

ふたりとも早く良くなりますように・・・!



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8月に入り生後10ヶ月を過ぎた頃、ルーチェにもとうとうその日がやって来ました。

シャルロットの時のように、ルーチェを朝9時に病院へ連れて行き、

麻酔が効いてきたのを見届けてから、後はお医者さんにたくします。

去勢手術は特にオス猫くんの場合は、入院の必要もなく比較的安全な手術なのですが

とはいえ、やはり緊張しますね。。。

午後3時過ぎにお迎えに行くと、手術は上手く行ったようで、ほっとしました。

ずいぶんと早くに目が覚めて、活発にミャーミャー「ここから出してくれよ~!」と

鳴いていたようで、看護婦さんに「とってもおしゃべりな男の子ですね」と驚かれていました。

でも、とっても元気な証拠です。

シャルロットは同じ頃には、まだ朦朧としていたので、やはり健康優良児は回復力が違います。

お医者さんにも、何も心配いらないと太鼓判を押されました。

家に着くと、早速キャリーケースから出てきました。

画像 379


傷口が気になるのかな?と思ったら、病院では手術後にキャリーケースの中で過ごしたので、

オシッコが付いてしまったのが気になるみたいで、ずっと毛づくろいをしてました。

シャルロットも心配そうにやって来ました。

Profil 427


と思ったら、キャリーケースに入りたかっただけみたい(笑)

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ちょっと歩くと足元がフラフラしてしまい、まだダルそうです。

Profil 431


優しいシャルロットがルーチェをなぐさめます。

Profil 430

シャルロットもこの時、結膜炎で目薬を付けていたので具合悪そうです。


Profil 433

ルーチェは手術当日とは思えないほど活発で、キャットタワーに上ったり、

画像 383

画像 384

小屋でかくれんぼをして遊びまわっていました。

画像 382

シャルロットの時は夜に3回も吐いてしまったので、ルーチェのことも緊張しながら

経過を観察していましたが、結局幸いにも何も起きずに翌日もケロッとしていました。

ルーチェくん、よくがんばりました!




去勢をすると赤ちゃんに戻るといいますが、ルーチェも甘えん坊度が増して

お世話係にべったりです。

画像 385


「ねぇ、かまってよ~!!」  
 















アクネボーイはルーチェくんの新しいニックネームです(笑)

DSCF9793.jpg

というのも、あごに黒ニキビが出来てしまったからです。

DSCF9791.jpg

1日様子を見ましたが、翌日はニキビが2個に増えてしまいました。

念のため、獣医さんに診てもらおうと、さっそくお出かけ用のお洋服を着てもらいました。

DSCF9785.jpg

シャルロットのお下がりなのですが・・・ルーチェにはピンクが似合わないですね(^^;)

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(ルーチェ「よけいなお世話じゃい!」)



初の公共の交通機関(バスと電車)で「ニャーニャー」鳴いたらどうしようかとお世話係は

心配していましたが、ルーチェはわりと静かにしていました。

「出してくれにゃ~!」とばかりに、キャリーバッグの中で暴れていましたが(汗)

そのうち、それも収まってきて、ビクビクしつつも外の様子を興味深げに眺めていました。



いよいよクリニックに到着して、獣医さんに診てもらうと、やはりニキビという診断。

炎症は起こしていないようで、心配いらないそうです。ほっ。

すると次の瞬間、獣医さんはおもむろに爪で「ガリッ!」とニキビを取り除きました。(^^;)

もちろんその後、消毒してくれましたが、何ともドイツの獣医さんは豪快ですね。

ピンセットを使うよりは、猫も怖がらなくってすむとは思いますが。

今後ニキビが再発してもお世話係が「ガリッ!」とやっつけてしまっていいそうです。(^^;)

まぁ、ニキビをつぶしてお肌に跡が残ってしまっても、毛に覆われてるからいいのかな・・・?!


シャルロットも生後9ヵ月半になり、今まではまだ時期尚早ではないかと延ばし延ばしにしていた

去勢手術を受けてきました。

いつもお世話になっている獣医さんのところに事前に予約を入れて、当日の朝9時にクリニックへ。

シャルロットはそのまま手術台に置かれ、麻酔注射をされると2分ほどでぐったりと眠ってしまいました。

お世話係は眠ったシャルロットを見届けてから手術室を出て、後は獣医さんに全てお任せして

3時間後に迎えに来ます。

オス猫の去勢手術は5分ほどで終わる比較的簡単な手術だそうです。

とはいえ心配で、手術は無事に終わっただろうかと、待っている間そわそわとしていました。



クリニックに戻ると、手術は無事に成功して、自然になくなる糸で縫合したので抜糸の必要もなく

薬もエリザベスカラーも必要ないということでした。

シャルロットはまだ半分寝ている状態だったので、起こさないように気をつけて帰宅しました。

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まだ麻酔が効いていて朦朧としているのか、痛くてうずくまっているのか分からなくて、とにかく

呼吸をするのがやっとという状態で本当に辛そう。。。(;_;)せめて痛みがなければ良いのですが。


DSCF8500.jpg

帰宅後3時間ほどすると、よたよたと歩き出してキャリーケースから出てきました。

まだ麻酔が抜け切っていないのか歩いては倒れるような状態だったので、キャットタワーの小屋の

中に入れると、その中でまたぐったりとしていました。

後は安静にしてシャルロットの回復力を信じるばかりです。




夜になって「えさくれにゃ~」とうったえてきましたが、餌は翌日からだったので水だけ飲んで

もらおうと思いましたが、水には興味がないようでした。結局その日は3回戻してしまいました。

辛そうにしている姿を見ると、この手術の決断は正しかったのだろうかと気持ちが揺らぎましたが

猫たちが自然に繁殖できる環境を与えてあげられないのなら、去勢手術を受けさせることがせめて

もの飼い主の務めではないかと思っています。



夜中になると、いつもの元気さが戻ってきて、食卓に飛び乗ったり、キャットタワーのてっぺんまで

駆け上がりいつもの場所で眠っていました。

DSCF8506.jpg

ひと晩明けると、すっかり回復したようでひと安心。

いつものようにお皿の横でゴロゴロ言いながらおねだりしています。

DSCF8512.jpg

よくがんばったね!辛い想いをさせてしまってごめんね。

春もたけなわ、シャルロットの抜け毛が激しい今日この頃です(苦笑)

おかげでお世話係も少々猫アレルギー気味。。。(-.-;)

もしかしたら何かの花粉かもしれないけど・・・新規開拓してしまったかしら?

鼻センサーによると、ドイツでは杉花粉は飛んでないようなので

ここ数年、比較的快適な春を過ごしています。



そんな春を謳歌していたある朝、床にお米粒のようなものが落ちていました。

DSCF7499.jpg

よく見ると、抜け落ちた歯ではありませんか!!

ドラキュラのように尖った鋭い歯で、シャルロットのものに違いありません。

猫は生後半年もすると乳歯から永久歯に生え変わるようです。

どこの歯が抜けたのかな~?

口の中を開けて見ようとしたけれど、猫ってなかなか口を開けてくれない。

口の中がよく見えるのは、あくびをする時くらい。

ようやくあくびをした時に歯の状態を見てみたところ、全部生えそろっていたので

たぶん永久歯が乳歯を押しのけて生えてきたのかな?

これからポロポロと抜けていくのかしら・・・?(^^;)ちょっとドキドキです。



さて、お腹の弱いシャルロットに色んなキャットフードを試しては

ああでもないこうでもないと落ち着かない日々でしたが

やっとぴったりなキャットフードに出会いました!

vet.jpg

その名も「CAT ALLERGY」猫アレルギー(笑)

(アレルギー持ちの猫用ってことだと思いますが)



「Vet-Concept」というドイツのメーカーのもので、栄養バランスや

体の症状別に配慮されたキャットフードが揃っています。

獣医さんのところで、何種類か試供品をもらったのですが

このメーカーの別のお腹が繊細な猫用フードもダメで

結局「CAT ALLERGY」だけが下痢や血便を止めてくれました。

鶏肉や魚肉は使わずに、ウサギ肉だけを使っているようです。

「CAT ALLERGY」には

"letzte Rettung" bei Allergie(アレルギーに対して「最後の頼みの綱」)

と書いてあったのでまさにそうなってしまいましたが、お腹に合う餌に

やっと巡り合えて本当によかったです。

ちなみにドイツでは珍しくフリーダイヤルで栄養士さんが相談に乗って

くれるのも親切で気に入りました

もしお腹の弱い猫ちゃんで悩んでいたらおススメですよ。

ホームページはこちら
http://www.vet-concept.com/

もう一つ嬉しいことに、この餌に変えてからほとんど目やにが出なくなりました!

以前は1日に3回くらい取ってあげていたんだけど、今は3日に1回ほど。

免疫力がアップしたのか、体が丈夫になった証拠だと思います。

いいぞ、その調子!

このまま病気知らずのたくましい猫に育ってね♪

DSCF7521.jpg

相変わらず、かごに夢中なシャルロットです。





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