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Maeuschen

Author:Maeuschen
シャルロットとルーチェのお世話係によるブログです。


★Charlotte(シャルロット)★


ブリティッシュロングヘアの真っ白な女の子っぽい男の子♪


2010年11月2日生まれ♪


生後3ヶ月で我が家にやって来た。のんびり屋で甘え下手で、ゴロゴロ鳴くのにソッポをむく天邪鬼な性格。真っ白なロングヘアを身にまとったそのゴージャスな姿は、まさにツンデレの王様。根っからの食いしん坊。スナックのためなら「お手」「おかわり」「両手」もこなすマルチタレントな猫。


★Luce(ルーチェ)★


ブリティッシュショートヘアのクリームホワイトの男の子♪


2011年9月29日生まれ♪


シャルロットと同じ母親を持つ弟猫。生後3ヶ月でクリスマスイヴにやって来た。甘えん坊で運動神経バツグンで、小さい体に似合わずど根性猫である。シャルロットを親猫のように慕ってどこへでも付いていく。得意技は、肩乗りとひざの上でゴロゴロ鳴きながら仰向けになって寝ること。


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クリスマスイヴの前日に、ドレスデンという町へクリスマスマーケットを観に1泊の旅行へ

出かけました。

もちろん、シャルロットも連れて。

シャルロットはクリスマスマーケットには出かけられなかったけれど、フラウエン教会が

窓から見えるホテルでくつろいでいました。

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翌日、クリスマスイヴは今回の旅行の本当の目的である、ドレスデンから車で1時間半の

ある町へ向かいます。。。

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途中から雪が降り出して、ホワイトクリスマスになりました。




そして、目的地に辿り着き、シャルロットの弟を迎えました!




ルーチェくん(Luce=イタリア語で「光」という意味)と名付けた子猫は、

シャルロットと同じ母親猫から生まれ、父親猫はブリティッシュショートヘア

なので、異父兄弟ということになります。

父親猫の血を引き継いで、ルーチェもブリティッシュショートヘアです。

帰路の車内では「ミャー!ミャー!」と1時間以上も鳴き続け、しまいには

参ったとばかりに普段は大人しいシャルロットまで鳴き出す始末。

猫たちの大合唱が沸き起こりました。

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4時間以上の旅路を経て、ようやく我が家に迎え入れました。

リビングルームはシャルロットのテリトリーなので、とりあえずはゲストルームへ。

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くつろいだのもつかの間。好奇心旺盛であちこち歩き回ります。

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猫じゃらしにじゃれまくるルーチェを遠目に見つめるシャルロット。

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「じー・・・・」

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そして、とうとう襲い掛かった!

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ルーチェはお腹を出して、甘えるポーズ。

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「あ~、こわかったにゃぁ!」と水飲み休憩。

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シャルロットが使ってくれなかった猫用ベッドに入ってくれました。

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すると、シャルロットがノシノシとやってきて、ルーチェの水を飲みます。

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ルーチェのご飯も食べます。

まるで「お前のものはオレのものにゃ!」とでも言うように。

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「ガツガツガツガツ・・・」

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ブリーダーさんは初日から2匹の猫とも同じ部屋で飼って良いと言っていましたが、

(ドイツの常識は、先住猫と新入り猫を分けるという日本の常識とは違うようです)

シャルロットは威嚇するだけならまだしも、ルーチェを羽交い絞めにして噛むので

やっぱり部屋は分けようと思います。

同じ大きさの猫がケンカをするのなら止めずに見守ろうと思いますが、ルーチェの

4倍近くの体重のあるシャルロットが一方的に攻撃するのは危ない気がするので・・・。

ルーチェは猫の集団生活に慣れているので、シャルロットにゴロゴロ言いながら

擦り寄りますが、シャルロットはまだまだ慣れる時間が必要なようです。




さんざんシャルロットに攻撃されて、お疲れのルーチェくん。

ゆっくりおやすみなさい。

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いつかは仲良しの兄弟になれますように。
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とある週末、シャルロットを連れて、またまた車で1泊旅行に出かけました。

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走行距離400キロの長旅なので、シャルロットは後部座席に固定された

キャリーケースでの移動です。

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ちょっと退屈そうなので、1時間おきに休憩してはシャルロットをケースの

外に出してあげると

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外の様子に興味津々。

通り過ぎる人も「助手席に猫?」と驚いていました。



事前にペット宿泊可のホテルを予約し、いざチェックインです。

シャルロットもホテルの部屋を念入りにチェックします。

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まずはバスルームから。

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「ゴミ箱の中、よーし

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「バスタブ、よーし

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番頭ネコとしてはお風呂が気になるようで、重点チェックポイントです。

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「水漏れなし、よーし

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「じゃ、快適なのでここでひと休みしようかな」

(トイレの前で、ですか?

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窓辺もすかさずチェック。

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敵がひそんでいないか、入念にパトロールです。

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「敵なし、よーし


このあと、お世話係達はシャルロットを部屋において、街へ出かけてしまったので

長時間の留守番が心配でしたが、部屋でくつろいでくれていたようです。

部屋に戻ると、アームチェアの上で眠っていたシャルロットが飛び起きて「ミャ~、ミャ~」

と駆け寄ってきたので、やっぱり寂しかったようですが

夏場だったら、どこへでも連れて歩けるのですが、さすがに外の温度が10度以下になる

この時期はホテルの部屋で待っててもらった方がいいですね。

1頭飼いだと家でのお留守番はかわいそうだし、新しい環境への適応力も割とあるようなので

できるだけシャルロットも一緒に旅行に連れて行きたいと思います

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夜は一緒のベッドでぐっすり眠りました


ドイツに住んでいるシャルロットとお世話係ですが、普段部屋の中しか行動範囲がないので

なかなかドイツらしい風景をご紹介する機会がありませんでしたが、たまには外の世界も

ご覧に入れたいと思います!

よく晴れたある週末、お城のある近郊の町までドライブ旅行してきました

もちろんシャルロットも連れて

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お城の一角では今でも貴族のファミリーが暮らしているそうですが、城内にはビジター用に

ブティックやカフェ&レストランが併設されていました。

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ノーブルな気分でアフタヌーンティーを楽しみました♪

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その後、中庭で思いっきり走り回ってもらおうとシャルロットをキャリーケースから出してみると・・・

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やっぱり家猫なので、自然を前に怖気づいているようです

すぐに植え込みの下に隠れてしまい、顔が土まみれに。

5分と持たずに、再びキャリーケースの中に

ケースの中から外をのぞいてみる方が良いみたい。

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乗馬クラブの初めて見る馬達の様子にも興味津々です

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お世話係はむしろ、騎士のバロック調の衣装に見とれてしまいました。

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しばらく城内を散策した後、ドラゴンをあしらった門をくぐりぬけ、町の広場へと向かいます。

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石造りの立派な建物が並んでいて、中世の町にタイプスリップしたようです。

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よく歩いてお腹もすいてきたので、人間達は広場に面した市庁舎に入っているドイツ料理

レストランで夕食を食べることにします。

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まだ外が暖かかったのでテラス席に座りました。シャルロットはまだ外の様子に緊張している

のか大人しくしていたのでキャリーケースをあけて風通しをよくします。

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すごいボリュームのザ・ドイツ料理!

Schnitzel(ドイツの豚カツ)とEnte(鴨)のグリル料理をいただきました。

どちらも美味しかったです♪

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食べ物の匂いにちょっと反応するも、家にいる時のように食べ物に襲いかかろうとはせずに

いい子にしています。

「あら?赤ちゃん連れ、犬連れはよくいるけど、猫連れとはめずらしいわね!」とお店の人や

周りのお客さん達によく話しかけられました。

ある人に「この子はオス猫でしょう?顔つきから分かるわよ。」

と言われました。

ぬぬぬ!するどいですねぇ

その通りなんですけど、ピンクの衣装まで着せられているので、うっかりメス猫に

見られるのが普通なのに、どうして分かるんだろう?オス猫らしい顔って・・・?

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うーん・・・あえて言えば、おヒゲが濃いところとライオンのような鬣があるところでしょうか?



久しぶりの更新です。

ただいま旅行から帰ってきました。訪問してくださった方々、ありがとうございます♪

お世話係達が1週間ほど旅行に出かけている間、シャルロットは夫の両親の家にホームステイを

していました。

先住猫の黒猫2匹とは衝突もなく平和に暮らせたようですが、びっくりするほど重くなっていました。

体重を量ってみると、なんと1週間で200グラムの増量

毎日決まった量の餌をあげていたので、たぶん他の猫の餌まで横取りしていたものと思われます。。。

本当に食いしん坊な猫です。


  


旅行へ行く前に、シャルロットと初めてピクニックへ行ってきました!

いつも外出先が病院じゃつまらないので、たまには自然の中へお出かけです。

お世話係にべったりなシャルロットはお留守番が苦手なので、一緒に外出できればいいなぁと

思っていました。

お出かけに必要なアイテムは、首輪代わりのハーネスとリードです

首輪にリードをつけると軟らかい猫の首には負担が大きいので、ハーネスという猫用のお洋服が

あることを知りました

体全体をすっぽりと包み、リードをつけて引っ張っても負担が少ないというわけです。

かわいらしい手作りの首輪やハーネスで、度々お世話になっている A love cat というお店で購入しました。

お店のHPはこちら
http://a-love-cat.com/

まずは試着から。


着心地はどうかな?

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全然気になっていないようで

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いつものように伸びたり



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いつものように眠ったりしています。




男の子なのに、ピンクが似合うなぁ~ ( *´艸`)

いえいえ、コスプレではありませんよ

あくまで目的は一緒にお出かけです


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いつも出たがっていたベランダへ出してやると、小鳥達のさえずりに目を丸くして

辺りを見回しながら、興味津々な様子でベランダ中を歩き回っていました。

家でのハーネス試着は問題ないようなので、いざお出かけです




ピクニック先はお世話係達がよく行く池の前の芝生

たまに水の中の鴨も上陸してくつろいでいます。

その芝生の上を思いっきり歩いてもらおうと思っていたのですが、シャルロットはなかなか

キャリーケースから出てきません。

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初めての景色や小鳥や自転車の音にびっくりしたようで、キャリーケースの中から

外の様子をうかがっています。

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ほんの一瞬だけ外に出て、鼻をクンクンしていましたが、その後またピョンと中に

戻ってしまいました。

やっぱりキャリーケースの中が一番安心するのかな?

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まだまだ箱入り娘(いや息子)なシャルロットです。

これから一緒にお出かけできる場所が増えるといいな。
来月お世話係達はドイツ国外へ旅行することになりました。
旅行で少々困るのはシャルロットをどうするか。人間達の勝手な都合だけどね。
誰かに預かってもらうか、ペットホテルに預けるか、一緒に連れて行くかです。

調べてみたら、EU圏内では犬、猫、フェレット用のパスポート(Heimtierausweis)
というのがあって獣医師のもとで発行してもらえるそうです。


EU-Heimtierausweis.jpg


これがあれば空港で検疫などの手続きを受けずに、ペットも一緒に旅行ができるというのだから
飼い主にとっては嬉しいシステムです。

航空会社に問い合わせたら、キャリーケースから出さない限りペット用の運賃で貨物室ではなく機内に持ち込みもOKだそうだ。
シャルロットは病院へよく行くので乗り物には慣れてきているし、お世話係にべったりな猫なので
留守番してもらうよりも、一緒に旅行に連れて行った方がストレスが少ないかもしれない。
幸い旅行先はペットに優しい国で、カフェやレストランへの同伴にも寛容で、ペットが無料で宿泊
できるホテルも多い。

それなら、一緒に連れて行こう!

と早速パスポート取得の手続きをしようと思ったら、一つ問題が。
パスポート取得にはペットの肩にマイクロチップを埋め込む必要がある。
シャルロットの体はまだ小さくて肩周りも華奢なので、マイクロチップを入れるのはちょっと
かわいそうな気がする。まだ早いかなぁ。。。

色々考えた結果、今回は一緒に旅行はあきらめて、夫の両親に預かってもらうことにしました。
夫の両親の家には9歳になる黒猫の兄妹が2匹住んでいるので、まずはお見合いをしてみることに。
シャルロットはブリーダーさんの家で3ヶ月ほど他の猫10匹ほどと同居していたので、猫には
慣れているはずなのですが、さてどうなるでしょうか。




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車でお出かけ中。すっかり慣れたもので、出たがったりせずに大人しくしています。



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1時間半ほどで新しい家に到着。



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さっそく2匹の黒猫トミー(♂)&リシー(♀)がやって来て、興味津々にキャリーケースの中を覗いています。

人間でいえば初老を迎えたおじいさんとおばあさん。「あ~ら、かわいい子猫ちゃんね。」となれば良いのですが。。。



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黒猫達がいなくなった隙に、おそるおそるケースの外に出るシャルロット。



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するとトミーが戻ってきて、思わず後ずさり。

この時「シャーッ!」と威嚇音を発したシャルロット。ガーン!!<( ̄□ ̄;)>
初めて聞きました。この子も猫だったのね。。。

縄張り意識の強い猫達の社会ではフレンドリーに挨拶とは行かないようですね。(^^;)




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両者のにらめっこが続きます。ここはオス同士、じっくり話し合ってもらいましょう。



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話し合いが難航するものの、餌に誘われて出てきた食いしん坊なシャルロット。




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ガツガツとたいらげると、黒猫達が離れた隙にケースから出てきました。
「体は小さいけど、シッポは太いんだぞう!」と言わんばかりにノッシノッシと歩きます。



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リシーに出会い、耳を伏せるシャルロット。「シャーッ!」とリシーに威嚇されます。



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一方、トミーはシャルロットが入っていたキャリーケースを物色中。



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その後も一定距離を保つ白猫と黒猫。



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ソファーの下にいたトミーを追いやり、寝出すシャルロットと遠くから見つめるトミー。



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リビングのテーブルの上で、すっかり我が物顔でくつろいでいます。



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度々「シャーッ!」と威嚇音を発したものの、結局逃げ出したのは黒猫達。

書斎に引っ込んでしまいました。

肩身の狭い想いをさせてしまってごめんね。




猫達が打ち解けるまでにはまだ時間が必要なようですね。ケンカには発展しなかったけど
お見合いは上手く行ったのでしょうか・・・?

シャルロットの方がまだ小さいし(黒猫達は7キロあります。約3倍!)先住猫である黒猫達
の方が立場が有利なはずなので、人間達はシャルロットがいじめられないか心配していたのですが、意外や意外、シャルロットは根性の据わった芯の強い猫の一面を見せてくれました。
堂々としたものです。(喜んでる場合じゃありませんが)

もっとゴロゴロ甘えて世渡り上手だと思ってたんだけどね。猫社会では違う顔を持っているみたいです。

来月はもっと時間をかけて様子を見て、最悪の場合は別々の部屋で分けて飼うようにします。


よっぽど疲れたのか、帰りは爆睡していました。

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お疲れ様でした。



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